このブログでは、くりっく365を使って儲かるか実験をしております。 ポジションと損益も公開中です。

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 FX取引を行うに当たってある程度の取引量(証拠金数百万、売買単位1万通貨単位、総ポジション数十枚レベル)になった場合どの業者を選ぶべきでしょうか。年間利益100万程度、取引量300枚/年ぐらいを想定。

 前記程度ですと、必要経費(パソコン、通信費、家賃の一部等)を控除すれば、年間利益を圧縮できますので、総合課税の税率(所得税+住民税)が30%以下程度であれば、くりっく365にこだわる必要は無いと考えられ、普通のFX業者に口座を開いてもいいと思います。また、前記税率が20%以下の場合は、損失繰り越しのことを考えなければ、普通のFX業者の方が好ましいと思います。

 この場合、業者の選択基準としては、

1.コスト
2.わかりやすさ
3.安全性
4.課税繰り延べの可否

の順番で考慮すべきです。

1.コスト
 取引量が増えて来ますので、利益が出ても出なくても必要になる手数料やスプレッドなどの取引コストは、収益に重大な影響を与えるようになります。外為.comなど1万通貨あたり(往復手数料2000円+スプレッド300円)の業者を使うと、よほど旨く売買しない限り、利益の半分近くを手数料で失うことになると思います。コストをなるべく抑える必要があり、往復1500円以下が必須と思います。

 なお、外為.comなど手数料をたっぷり取る業者は、スプレッドでもうける考えがないのか、スプレッドは、3銭の所が多いですが、手数料を安くしている所では、スプレッド5銭でスプレッドでもうける意図が見え見えです。コストを考えるときは、往復手数料+スプレッドで必ず見ましょう。

2.わかりやすさ
 コストを考えると往復300円(手数料無料+スプレッド3銭)の業者に軍配が上がりますが、これらの業者の多くは、海外業者の仲介ブローカーで有ることが多く、資金保全、契約、出金に若干の不安があります。ディトレードで激しく売買するならこれら手数料無料業者と契約すべきですが、数ヶ月単位でポジションを保持する様な売買の場合、多少手数料がかかっても国内業者と取引した方が安心ではないでしょうか?そうなると多少コスト高になりますが往復1500円(手数料1000円+スプレッド5銭)ぐらいまでは、許容範囲かと思います。

3.安全性 金融庁の登録番号を持っている事が必要と思います。

4.課税繰り延べの可否
 くりっく365出ない場合、損失繰り越しが出来ませんので、無駄な税金の支払いを防ぐには、毎年必ず利益を上げる必要が有ります。しかし、毎年利益を上げる事を予定するなどきわめて困難です。この点から、毎日スワップと為替差益が実現益に変わる手数料無料業者のよく使うGFT社のシステムは、解りにくいだけでなく課税面でも不利と思います。つまり為替差益が、ポジション毎に繰り越せる業者が良いと思います。

 これにより、なるべく利益は、含み益で温存して繰り越します。損失が出た場合、その損失を打ち消すだけ利益の出ているポジションを決済します。打ち消すだけの利益の有るポジションが無い場合は、含み損のまま繰り越します。このような処理を年末に行い、わずか(20万以下)な利益になるようにします。
 
スワップに関しては、毎日反映されても問題ないと思います。スワップをチャラに出来るぐらいの為替差損は、必ず発生してくれる事が多いですし、万一全ポジションで為替差益が出そうな場合は、そのくらい納税しましょう。どうしても、税金払いたくなければ、両建てして損失のあるポジションを作ればすむ事です。

 以上を総合的に見るて自分が取引している業者の中でお勧め業者を3社と条件付きお勧め1社を紹介させて頂きます。

1.セントラル短資(外為.comからのステップアップに最適)

 コストは、(往復1000円+スプレッド5銭)で若干割高になりますが、安全性・スワップは、文句なしです。有名な短資会社の個人向けFXサービスですので、安心して口座を開いて良いと思います。頻繁に売買しない場合は、スワップが多い方が多少の取引コストより有利になることが多いので、スワップ重視派の方にも特にお勧めです。さらにスワップが証拠金に反映されるので、複利での運用が自然に出来ます。
 取引システムはWebベースです。チャート機能など貧弱ですが、外為.comなどを併用すれば問題ないと思います。



2.為替マーケット & 太平洋物産(ちょっと冒険して見ますか!)

 コストは、(往復500円+スプレッド5銭)で普通になります。セントラル短資と比較するとコスト的に有利ですが、企業安心度は若干下がります。スワップは、ほぼ同レベルです。金融庁の登録業者ですので信託保全などは心配無いと思いますが、商品先物系の会社のようですので、企業イメージが若干不安が残ります。しかし、口座の開設を行いましたが、勧誘電話などなく特に問題ないかと思います。

 取引システムは、独自アプリで、相場が良く動くときでも安定性は高いようです。チャート機能などは、若干貧弱ですが、各ポジション毎に為替差益とスワップ差益が管理出来ます。また、ポジションリスト上で、各ポジションの損益とストップおよびリミットの設定と設定状態の管理が出来ます。このあたりは、とても使いやすいと思います。トレーリングストップの機能が使えるので、為替差益の追求はしやすいです。







3.FxOnline(条件付き)

 コストは、(手数料0円+スプレッド5銭)で安めになります。GFT系列の最安業者と比較しても2銭高いだけですので、デイトレでも十分使えるかと思います。スワップは、セントラル短資あたりと比較すると若干ですが少なめですが、手数料分取り返そうとすると、半年ぐらいポジションを維持する必要がありますので、手数料が安いことに対するトレードオフと割り切りましょう。

 取引システムは、独自アプリで、チャート機能が強力です。さらに、チャート上から視覚的に発注出来ます。スワップは、毎日残高に反映されますが、為替差益は、各ポジション毎に管理が出来ます。両建ても簡単に出来ますので、税金の繰り延べなどのポジション調整が容易です。
 さらに、ポジションリスト上で、各ポジションの損益とストップおよびリミットの設定と設定状態の管理が出来ます。チャート上でもポジションの位置やストップおよびリミットの設定状態が視覚的に確認でき、とても優れた取引システムと思います。トレイリングストップが使えないのが残念です。
 なお、条件付きとしたのは、この業者がまだ金融庁の登録番号を持っていない為です。申請はしているようですのでそのうち番号が付くと思いますが、それまでは、あまり大きな資金は入れないでおこうと思います。

追加:2/6に登録されました。





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