このブログでは、くりっく365を使って儲かるか実験をしております。 ポジションと損益も公開中です。

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くりっく365のシステムが改良(一部改悪)されたようです。

(注)改良(改悪)の評価は、自分の独断と偏見による物で、人によっては評価が異なることも考えられます。

改良点1:証拠金維持率が有効比率という資金に対する割合でも表示されるようになった。
 従来は、余裕資金の金額のみで表示されていたので、資金に対する余裕の割合がわかりにくかった。今回の改良で、余裕資金の割合が直感的に理解しやすくなり、いつのまにか過大なポジションを取るようなミスが減ることが期待できます。

改良点2:ロスカットルールがわかりやすくなった。
 従来のロスカットルールの基準は、意味不明だったが今回の改良で一般的なFX業者と同じような計算方法に変更された。

改良点3:証拠金基準額が小さくなった。
 証拠金基準額の減少は、自由度が増すので基本的に良い事です。満玉しないと気が済まない人には危険ですが・・。ただこの措置は、おそらく改悪点により、建玉できる数が減ることが予想されるので、証拠金基準額を下げた物と考えられます。スワップをため込んでこれを元に建玉している人がロスカット?されないように変更された物と考えられます。

改悪点:未決済のスワップを証拠金に充当出来なくなった。
 これにより、税金を納めないで複利効果を得続けるのが困難になった。レバレッジを上げることで有る程度の繰り延べ効果を期待できますが、かなりのスワップが貯まった場合、益出ししないと再投資できません。税務署の陰謀か?スワップが貯まっている場合、この改悪により建玉可能数が減るので証拠金を下げたと思います。

他の人のポジションも見る。
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発注証拠金の問題。

 くりっく365は、決済する時も維持証拠金とは別に証拠金が要るようです。大量のポジションを一気に決済しようとすると、損益がプラスにもかかわらず証拠金不足とかでエラーになります。つまり、ストップロスの決済注文が、場合によっては通らない事も考えられるようです(確認はしてません)。このような馬鹿げた証拠金のシステムは、何とかしてほしい物です。あと、先入れ先出し法以外では決済できない事を考えると、デイトレ専用かも・・。この場合、ここで考察したように、無料FXの方が良いかもしれません。
取引出来ない時間の問題。

 くりっく365の対象通貨ペアのうち、なぜか、NZ円だけが、朝方の取引出来ない時間が長いのです。12/8の早朝にNZが大きく下げましたが、この時、当方のストップロスを下回ったにもかかわらず、取引時間内で無かった為、利益確定が遅れてしまいました。この為、予定より安い金額での利益確定となってしまいました。平日取引出来ない時間が5時間もあるのでは、リスク管理の点で大きな問題となると思います。他の通貨ペアは、55分なので、何とか我慢出来る範囲かと・・。

 くりっく365のNZドルに関しては、通常のFX業者で反対売買の指し値注文の入れてリスク管理をした方が良いかもしてません。
 平日の取引不可能時間が長い点何とかしてほしい物です。
くりっく365の問題点をかなり書きましたが、 現時点でくりっく365には、以下の利点があり活用する価値が十分に有ると考えてます。

1.税制上の優遇と言うきわめて大きな利点があり、これだけでもメインに使用する大きな理由になります。取引システムの問題は、いずれ解決されるかもしれませんし、工夫で何とかなりますが、これだけはどうにもなりません。

2.スワップポイントは一本値であり、スワップポイントのスプレッドが無い事と、売買のスプレットがかなり小さい(ドル円、ユーロ円以外)利点があります。

3.業者の信用リスクがきわめて低い。送金したお金は数時間の内に取引所に委託されるので、業者の所に有るのは、送金後の数時間だけです。取引報告書によると、業者の預かり金は、常に0になっており、ちょっと妙な感じですが、業者が倒産しても証拠金が帰ってこなくなる心配は、無さそうです。

4.手数料に関しては、業者により異なりますが一応使えるレベルかと思います。ただ、通常のFXでは手数料無料の所も増えてきているので、割高感はあります。取引所が手数料を取ってるので0にはならないと思いますがもう少し安くなればと思います。
昨日の続きになります。決済方式の問題を取り上げたいと思います。

通常FXには、ロールオーバーのやり方が主に4種あるようです。

1.為替差益+スワップが毎日証拠金に反映される。
  (MJ等)

2.スワップのみ毎日証拠金に反映される。
  また、含み益を証拠金に実質的に含める。
  (日短FX等)

3.決済するまで含み益が証拠金に反映されない。
  さらに、含み益を証拠金に実質的に含めない。
  (外為.com等)

4.決済するまで含み益が証拠金に反映されない。
  ただし、含み益を証拠金に実質的に含める。
  (くりっく365等)

くりっく365は、4のタイプになります。どのタイプでも、トレードが全く同じで手数料とスプレットが同じなら短期では利益の出方では、ほぼ同じになるかと思いますが、課税のされ方や複利効果の出方でかなり違いが有ると思います。

1のタイプは、含み益を利益として温存して、課税を繰り延べ出来ないので、税金的には一番不利かと思いますが、為替差益とスワップを元本に含めて複利運用が可能です。

2のタイプは、為替差益を含み益として温存して、課税を繰り延べ可能で税金的には1より有利です。さらに、スワップと実質的に為替差益を元本に含めて複利運用が可能です。

3のタイプは、為替差益とスワップを含み益として温存して、課税を繰り延べ可能で税金的にはもっとも有利ですが、為替差益とスワップを元本に含めて複利運用が不可能ですので長期的に見ると不利と思います。

4のタイプは、為替差益とスワップを含み益として温存して、課税を繰り延べ可能で税金的にはもっとも有利です。また、実質的に為替差益とスワップを元本に含めて複利運用が可能ですので長期的に見でも一番有利かと思います。

このようにくりっく365のスワップを含み益の扱いは、もっとも有利なタイプなのですが、やっぱり落とし穴がありました

2、3,4のタイプの通常のFXでは、自由にポジションを選んでの決済が可能な場合が多いのですが、くりっく365では、無条件に先入れ先出し法で決済されてしまいます。これでは、個別のポジション毎に為替差益とスワップを管理している意義が大きく減ってしまいます。

先入れ先出し法は、銀行間の取引では、普通のようですが、個人のFXでは、なじみが少ないですし、含み益の貯まっているポジションを温存して、含み益の少ないポジションや含み損の発生しているポジションのみを決済して損出しすることにより税金を押さえる事が出来なくなります。3年間の損益通算があるので、有る程度救われますが、含み益の制御が可能になるようにポジションを指定しての決済が可能になるように改善してほしいところです。
昨日の続きになります。注文方式の問題を取り上げたいと思います。

通常FXにおける注文方式は、

1.プライス
2.指し値
3.逆指し値
4.複合注文 1~3の条件付き組み合わせ

等がありますが、くりっく365では、プライスに相当する成り行き、指し値、逆指し値に相当するトリガーがあります。複合注文も一通り揃ってるので、用語さえ間違わなければ特に問題になる点は無いと思います。

しかし、やっぱり問題ありました。通常のFXで逆指し値で現在より有利な金額を入れると間違いとして受け付けてくれない(注文できない)システムが殆どと思いますが、くりっく365では、即時に注文が通ってしまいます。

例えば、ドル円 110円 買い のポジションを持っていて、現在の価格が115円とします。ここで、113円で利益確定のストップロス注文を入れるとします。

この場合、くりっく365では、トリガ 113円 売り と指示します。これで、価格が113円より安くなると成り行き売り注文が出て、決済されます。

ここで、注文の時に、チェックボックスを間違えて買いにチェックを入れてしまったとします。通常のFXであれば、注文後にエラーになると思います。注文内容に矛盾があるからです。しかし、くりっく365では、即時に注文が通ってしまいます。この場合、成り行き注文が即時実行され、おそらく115円の買いが即時成立します。ストップロスの注文を入れるつもりが、”あっ”と言う間にポジションが2倍に増えてしまいます。これが原因で証拠金不足になったりしたらと思うと・・・。

一度、ポンド円でこの発注ミスををやってまい、慌てたことがあります。それ以降、良く確認してから発注するのは当然として、ストップロスの注文は、面倒ですが、数回に分けて出すようにしてます。例えは、40枚ある時は、10枚ずつ4つの注文に分けてます。こうすれば被害は1/4ですみますので。

こんな事になってるのは、くりっく365の注文の仕方が商品先物取引の文化にもとずいているからだと思います。トリガと逆指し値は、似て非なる物と言うことでしょうか?
昨日の続きになります。 9月から2ヶ月間ほどくりっく365を使用してきましたが、システム上改善してほしい点が幾つかあります。
取引システムは、くりっく365を採用しているすべての業者が同じ物を使っている様ですのでどの業者でも同じような問題があると思います(もし違う場合はコメント頂けると幸いです)。
今日は、その中から発注有効期限の問題を取り上げたいと思います。

通常FXにおける発注の有効期限は、

1.当日
2.今週末
3.指定日時まで
4.永久(取り消すまで有効)

等がありますが、くりっく365では、当日と今週末しかありません。
これは、ストップロスの設定をする上でかなり問題です。すなわち、ストップロスの注文は、ポジションを取っている間中、有効であるべきです。しかるに、発注の有効期限が週末までしかないと、毎週末になるとすべてのポジションのストップロスの注文が取り消されてしまいます。ポジションが週末に自動的にクローズされるわけではないので、月曜の朝は、すべてのポジションにストップロスが無い状態になります。
この為、くりっく365では、毎週すべてのポジションのストップロスの注文をし直す必要が生じます。これは、非常に面倒ですし、おまけに発注予約(取引時間以外に注文を入れておき市場が開くと同時に有効になる注文)も出来ないため、なんと、毎月曜日の市場が開いた直後に早起きして注文する必要があります。永久が無いのであれば、最低でも発注予約を可能にしてもらわないと困ります。
昨日の続きになります。

くりっく365の利点として上げられていた、

4.24時間取引に対応
8.適切なレバレッジ倍率

ですが、
ハッキリ言って普通のFX業者の方が優れてます。

24時間取引と言ってますが、
毎日、朝1時間程度取引出来ません。
通常のFX業者でも朝取引出来ない時間がある事が多いですが、
時間的には数分程度が多く、
1時間も取引出来ない時間があるのは、
大きなリスク要因になると思います。

適切なレバレッジ倍率と言いますが、
リスク自体は、玉数と証拠金の割合で決まります。
レバレッジ倍率が大きい方が、
拘束される証拠金が少ないので、
強制決済迄の余裕はかえって大きくなります。

くりっく365の場合、業者によってレバレッジ倍率が
異なるようですが、20倍程度のようです。
問題になるほど小さくはないですが、
ただし、強制決済のルールが証拠金の割合に対してで
決まるようで、実効的なレバレッジは、
10程度までにとどめた方が良さそうです。

通常のFX業者と比較すると一番レバレッジの低い業者と
同レベルと言うことになります。

ただし、含み益(差益+スワップ)を
実質的に証拠金として使用出来るため、
複利運用が可能ですので、この点は、評価出来ます。
くりっく365の利点としては、

http://www.click365.jp/click365/index01.shtml

によると、

1.透明性の高い価格での取引
2.スワップポイントは一本値
3.税制上の優遇
4.24時間取引に対応
5.財務体力に余力がある取引参加者(業者)のみが参加
6.より低い信用リスク
7.顧客証拠金の全額保護
8.適切なレバレッジ倍率
9.取引コストの削減

があげられていますが、
1,5,6,7,9に関しては、
信頼の置ける業者を選べば、
それほど大きな利点とは言えないと思います。

2に関しては、2業者を使えば両建てにより利益の先送りが
可能になると思いますのでうまく使えば利点になるかも・・
スワップポイントは多めですので、
スワップ派も満足出来ると思います。

3が、くりっく365の最大の利点だと思います。
税率が20%以下の範囲を通常のFXで稼いで、
それを超えた分をくりっく365で稼ぐことにより、
税金を押さえることが出来ます。
また、損失の繰り越しが出来るのもくりっく365の方だけです。

4、8に関しては、普通のFX業者の方が優れてます。
つまりくりっく365の欠点と言えるかと思います。

今後、このあたりを書いてみたいと思います。
本ブログでは、”くりっく 365 取引所為替証拠金取引”
でを使って儲かるか実験をしております。

実験は、2005/09よりすでに開始しており現在(2005/11/24)、

証拠金 \ 5,000,000
実現益 \ 425,312
含み益 \ 1,012,327

ポジション ドル円 買 38枚 平均 116.99
      NZ円 買 10枚 平均 80.59

となっております。



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